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家畜の歌合戦

司書×学芸員の成れの果て

つれづれなるままに

たわごと

webで見聞きしたことの感想メモ用に

中退ブロガーは電子マネーの夢を見るか

www.ishidanohanashi.com

まぁ、枯れた話題なんですけど。

僕は映像や音楽などのマルチメディアの編集を学習できるサービスをつくりたいと考えています。

 

マルチメディアって言葉が10代の若者にナチュラルに使われていることに驚きました。(そこか!)

その昔、HyperCardとか、Directorとか、もろもろオーサリングソフトというのがあってだね、まぁ、今でもそういうのはあるんだけど、その頃でもこれからはなんでもMacで出来る時代がきたーみたいなのがあったわけですよ。

WYSWIGってだけでMacを買ったり、DOSをDisったりとか。

 

とまぁ、フラッシュあたりまではwebで出来ることの夢がヒロガリングだったような気がします。

その後、FlashiPhoneの普及とともに下火になり(※因果関係無いかもしれません)、ニコ動にボカロを流す層や、YouTuber、pixivなどに細分化していったような気がします。

 

で、何がいいたいのかというと、

映像や音楽などのコンテンツやクリエイターはもっと増えてくると思っています。

Youtubeで動画を公開して凄い再生数を出してる小学生がいるように「1億人総クリエイター社会」が来る。

 

という大前提で事業計画がつくられていますが、一億層クリエイター時代なんてこないんじゃないかなーって。来ていたら、もうすでにみんなクリエイターですよと。

 

だって、紙と鉛筆や絵の具しか表現幅がない時代だって、みんながみんな絵を描いたり、小説を書いていたわけでじゃないじゃないですか。

 

なので、その市場調査からして怪しいのでわたしは考え直した方がいいと思いました。

 

彼のこれからのサバイバル方法についてですが、英語とプログラミングが得意ということなので、英語でエントリをアップされてはどうかなと思っています。

夢見る貧困女性じゃいられない

toyokeizai.net

 悩んだ末に今年4月から学芸員の資格を取得しようと、通信制大学の科目履修生になった。

 

このあたりネタくさい……のですが、

学芸員の仕事が司書以上に無いというか研究職であることは当然わかっているはずで、

通信教育を出て仕事があるわけもなく(というか何系の博物館の専門が謎)。

 

学芸員の資格をとるために実習もあるわけで、

どうかんがえても真剣に考えているとは思えず。

 

先日話題になった、貧困JKがアニメーターの専門学校に入って、

アニメ制作の道にはいると、皮肉にもより一層貧困が待ち受けていた……

けど入れなかったというのは、なんとも言えない感情が湧いてきますが、

この方はすでに貧困真っ逆さまなわけで、できるだけ早く、

本人が気がついて欲しいところです。

 

ダブルワークしろというコメが多くありましたが、

書架の整理など残業はそれなりに発生していると想像いたします。

図書館のTSUTAYA化が進んでいる

www3.nhk.or.jp

ブコメ読むと「一図書館に資料の管理を求めるのは無理がある」、
「寄贈したら廃棄されても仕方がない」といったニュアンスのものがありました。

いたくまっとうな感想だと思います。

とはいえ、そもそも地方の公共図書館は、

 日本の公立図書館サービスは,1950年の図書館法によって「図書館奉仕」の理念を掲げはしたものの,その具現化には相当の年月を要し,ようやく 1960~70年代に,『中小都市における公共図書館の運営』(1963年),『市民の図書館』(1970年)を指針として発展の方向を見いだした。図書 館を真に住民のものにしようという意欲的な図書館員の努力,読書環境の整備充実を求める住民要求の高まり,それを受け止める自治体の積極的な施策と対応に よって,図書館サービスは顕著な発展を遂げてきた。

公立図書館の任務と目標

という理念や背景はあるものの

 

1980年代になると,いわゆる行政改革により,図書館はつくっても十分な職員を配置せず,その不足を嘱託,臨時職員などで補う自治体,さらには図書館法 の精神に反して,公立図書館の管理運営を公社・財団等に委託するケースや司書を派遣会社に求める自治体が現れる。その上,1990年代には,生涯学習体系 への移行,情報ネットワークの整備という,国の政策レベルの動向,さらには90年代以降構造改革,分権推進,規制緩和という政治や経済の動きを受けて,図 書館経営に一段と複雑かつ巌しい様相が広がっている。

公立図書館の任務と目標

というか(どこか第3者的な)コメントのまま

現在まで続いているといっていいでしょう。

 

これがTSUTAYA運営の図書館なら、発行日が古いからいずれも

「お金にならないからいずれも廃棄しておきますね。」

といったところで、

今回、図書館が閲覧率の低い本を廃棄したことは、

皮肉にも図書館がTSUTAYA化していると言わざるを得ないです。

 

<参考>

中小都市における公共図書館の運営 - Wikipedia

市民の図書館 - Wikipedia

キャンピングカーは現代の山羊狩り

たわごと

browncapuchin.hatenablog.com

いろいろと興味深く一連の流れを見ていたのですが、

これ、最終的にいくつくところは、

このキャンピングカーが焼き討ちにあうんだろうなと思いました。

 

 

 

黒の軽トラキャンピングカーって目立ちますし、

どこにっているかおおむねTwitterでつぶやいているようなので、

すぐにわかると思います。

 

 

そんなキャンピングカーは黒ヤギ号と勝手に命名され、

全国に今どこにヤギがいるか報告され、GPSをつけられ、

グーグル・マップで表示され、そんな国民からヤギは逃げ……。

 

 

政府もヤギに検証金をつけ、

国民の不満をそらすために、

文字通りにスケープゴートにするんだろうなぁと。

 

 

もう少し、地味な車か、車のアップはしないほうが良かったかもですね。

就活に落ちてフリーランスになる

www.iwata09.com

批判とか嫌味とかではなく、ただの感想。

 

就職氷河期が10年を超え、超氷河期と呼ばれ20年が経ち、

一転してここ数年で人手不足=売り手市場になった感じがします。

 

 

各企業は大手ですらも、内定者の歩留まりを高くするために、

採用担当者は腐心していると伺います。

 

 

このようなラッキーなタイミングで、

内定が取れなかったのは、運が悪かったと思います。

あるいは、理想を高く持ち続けたか。

 

 

アパレル関係が好きなようなので、業界の末端にでも

かかわれる仕事にバイトでもつくほうがいいと思いました。

togetter.com

 

ホッテントリになっていたこの記事。

わたしも気にならないわけがありませんw

 

図書館には司書(国家資格)を置く必要があるのですが、

実際に働いているのは司書ではなく、司書補(バイト)がほとんどですね。

 

そして、館長が生え抜き職員や専門知識を持った人間ではなく、

教育委員会天下り先として重宝されているところですね。

 

そしてそして、指定管理者制度ととりいれる公立図書館が増え、

図書館の専門性がますます失われていく時代がやってきます。

 

とはいえこれも時代の流れかなとも思います。

いろいろ思うところはありますが、またの機会に。